この前部屋にあいつが出た。
そう、ゴキブリ。ゴキのブリ。
あれを見ると必ず「うおうっ!」って言ってしまう。
でもこっちにはゴキジェットプロという強力な兵器があるから大丈夫。
一発ノックダウン!
はいずりまわって逃げる隙を与えない。
ほんっとゴキブリっていやーね。
なんであんなキラめくメタリックボディが家の中を徘徊してるの。
まず、動きがかわいくない。
速すぎる。
色もよくない。どす黒すぎ。
でも、もしピンク色だったりしたら俺はもっと絶叫すると思う。
それから名前が良くない。
ゴ キ ブ リ って。
これを命名した奴にはどう考えても悪意があったとしか考えられない。
「ぎゃああーーゴキブリィィーー!!」
って言うとね、本気で憎しみしか生まれないと思うんですよ。
だからせめてもう少しかわいい名前にしたらどうかな。
ポッピーとか。
「ぎゃああーーポッピィーーー!!」
なら、少しはホンワカした気持ちになれると思うんですよ。
あーでもそうするとホッピーがゴキブリ飲料みたいになっちゃうか。
まぁいいや。
あのデカいゴキブを見て以来、ちっちゃいゴキブリがもっすごい
いっぱい出てきた。ほら、あの米粒くらいの大きさの子供ゴキブ。
こいつらがみんな成長したら完全にゴキブリ屋敷になっちまう。
早くホイホイとホウ酸ダンゴ買って来よう・・・。
アパートの仲介業者が、初期費用にゴキブリ駆除の料金を計上してたはずなんだけど・・・。
ちっとも駆除出来てねぇじゃんか。
ゴキブリの着ぐるみを着てクレームつけに行きたい。
そうだ、ゴキブリのぬいぐるみとか作ったら意外と売れないかな?
「ゴキブリをエンジョイしよう」株式会社ゴキブリン 代表取締役・五木鰤男
なんでゴキブリについてこんなに書いてしまったのか一向にわかりません。
自分でも自覚してるんですが、わたくし何に関しても引き際をいつも間違えます。
さて、先週一応ストをしたお話。
読者さんの大門さんという方が執拗にメールをくれたので合流しましたw
あ、とっしーさんにもメール送ったんですが届きましたかね?
夜8時くらいからスタート。
大門さんはコンビやったの初めてだったらしく、
2人組に話しかけるとひたすら無言で俺の話を聞いてましたw
「次はしゃべって!」「わかりました」
→コンビ行く
また無言(゚∀。)
まぁしょうがないか!
途中でサラリーマン3人組の1人が恐る恐る2人の女の子に声をかけているのを目撃。
→ガンシカ
その瞬間彼は突風のように走って逃げていった(^∀^;)
あれはおもしろかったw
かなり勇気振り絞ったんでしょう。
そこから何声かけかする。
シカトの率は2割くらいだけど、会話が続かない。
ぐるぐる歩いてるとちょっとこっちをチラ見した女の子が。
すかさず追っかけて声かけ。
女「えっ、あのいいです」
エ「うん、俺もいいですw」
女「はぁ」
こいつは粘れそう。スト値は3.5くらいだけど。
なんじゃかんじゃとしゃべる。
女「ナンパしてきた人とこんなしゃべったの初めて」
エ「なんでいつもはしゃべらんの?」
女「断ればみんなあきらめてくれるもん」
エ「みんなあきらめるの早すぎなんじゃね?」
建設会社の事務員らしい。
しかし名前はおろか歳すら教えてくれない。
エ「A型だろ!?」
女「ABです」
エ「(|| ゚Д゚)AB・・・」
女「何型?」
エ「A」
女「ぽくないね」
エ「実は血液型の検査したことないから知らないんだけど両親がAだから多分Aだろうと思う。
両親ともAOだったとしても、俺がO型になる確率は25%だから極めて確率は低い」
女「あら染色体の話出ちゃったよ」
高知の女の子ら、染色体とかあまり言わないので少し感心しましたw
連れ出せそうかなーと思って交渉してみるが、グダ。
そのまま彼女の家のほうまでずーっと歩いていく。
家の方向はいっしょだが・・・
女「家どこ?」
エ「○○あたり」
女「めっちゃ近いね」
エ「でもチャリンコ駅に置いてきたw」
女「え〜〜。じゃあいっしょに取りに行こうか?」
エ「はぁ??」
なんで連れ出しグダなのにいつまでもいっしょにいるんだこいつは。
ゆるいのか固いのかわからない。
微妙にイライラしながら1時間もうろうろした挙句、ブーメランだけ!!
ありえない。「絶対送るから!信じて!」とか言ってたくせに
やっぱり送ってこない。
今度会ったら特製のゴキブリをカバンに入れてやる。
そのあともぼちぼち声かける。
高知とハッキリ違うところに気がついた。
不機嫌そうな表情で、足早な女はほぼ確実に引っかからない。
高知の場合、一見不機嫌そうでも、声かけた瞬間ニコニコしだす奴とかいるけど
東京はダメくさい。
そりゃそうだ、自分が駅まで歩いてて、疲れてたり急いでたりするときに知らん奴からなんだかんだ言われても対応したくない。
都会で生活していると他人を気にする余裕がなくなる。
時間帯と場所の問題もあるだろうけど。
最後に正統派女優って感じの顔したスト高に声かけ。
この人も向こうから歩いてきたときにこっちをチラ見したから行ってみた。
聞くと、わざわざ千葉から男友達のところに泊まりに来たらしい。
彼氏じゃないって言うから、完全にセフレやんけ。
2,3分しゃべってたらすぐ男の家の前に着いてしまい、一応バンゲ交渉。
エ「バンゴーおせーて」
女「う〜〜〜ん・・・・・・・・・・・(←長い)ごめんなさい」
エ「バラエティ番組並に引っ張ってそれかいww」
疲れて終了。
ソロでは10声かけもしてない。釣果ゼロでも仕方ないか。。
とりあえず東京の女らのナンパへの対応をもう少し見たい。
明らかに高知とは違うのはわかった!
あと、場所に慣れたい。まだ街と自分がしっくりいってない気がする。
最初、「ここって本当にストする場所!?」って余計なこと考えすぎた・・・。
よっしゃ徐々に街を自分のものにしていくぞーーー
え?うん。就活ね・・・。